ホテルのビュッフェで米線を食べたけど、これが元阳で食べたものの中で一番おいしかったかも。
卵はおいしくなかったけど、バナナは糖度が高くておいしかった。
帰りのバスは9:05分発。
昆明まではやはり6時間半ほどかかった。
またなんてことのない田舎の風景を車中から見ながら過ごす。
トイレのこと。旅先では汚いトイレに入らないといけないことがしばしばある。昆明のバス停では手洗いで足を洗っている人たちがいてそれがすごく汚かったし、昆明→元阳の途中で寄ったトイレは汚物があふれていて、いままで中国で入ったトイレの中で2番目ぐらいに汚かった。帰りに寄ったときは少しましになっていたけど。
南部汽车客运站に着くとタクシーが待っていて待たずにすぐ乗れたし、ぼったくられもせず20分ぐらいで宿泊先の昆明天恒大酒店には20分ほどで着いた。
すでに夕方になっていたので、夕飯を食べに。
酒従さんのブログで紹介されていた「江川三道菜」へ。
今回の旅行では「これはうまい!」というものにあまり出会えなかったのだけれど、最後にここに来てよかった。こういうのが食べたかった。
一言でいえば、よけいな味がしない。うす味なんだけどなんでこんなにうま味があるのかと思う。
銅鍋洋芋飯(芋ごはん 小碗10元)にしても大鍋菜(野菜の煮込み 15元)にしても。芋ごはんは小鍋以上だと銅鍋に入ってくる。
三七根炖鸡(鶏のスープ 半只30元)は昆明で食べた汽锅鸡よりもさっぱりしていておいしいと思った。
夜、昆都商城(昆都夜市)に行ってみる。街の一角にDISCOが何軒か集まっている場所。
いまどきこういう大箱DISCOはちょっと懐かしい。でもあまりにぎわっている感じがしなかったのはまだ時間が早かったからか。
店はSOHOや
MUSEなど。
上海にある店に入ってもなあと思ってぶらぶらしただけで帰ってきた。
翌日は朝の便で上海にもどる。
飛行場で珍しい果物「蛇皮果」を見つけてお土産に買う。
飛行場だったからかけっこう高かった。皮は薄いけどぱりっとした感じで、手で簡単に剥ける。皮を剥くと見た目はマンゴスチンのような感じで、食べるとさっぱりした甘さでけっこうおいしかった。

