2012年04月08日

2012年4月1日〜5日 元陽 【1日目 昆明】汽锅、翠湖公園、創庫

朝一番の飛行機に乗り、昆明巫家坝(wujiaba)国際空港には昼前に着いた。
巫家坝飛行場は街の中心から近くて便利なのだけど今年の6月頃には新空港(長水国際空港)がオープンして閉鎖されてしまうらしい。

まずはホテルへ。空港から10分ほどで着いた。タクシーはJETTA。初乗りは7元+燃料補助費3元=10元。ホテルまでは15元だった。

チェックインして、部屋に入ろうとしたらまだ掃除中だったので、1階の福照楼汽锅鸡饭店(锦江店)へ。

12年4月福照楼1#.jpg

汽锅がおいしいと有名な店。汽锅というのは、底がせり上がった突起物がある独特な鍋でつくられる鶏のスープ。直接鶏を茹でるのではなく、この鍋の下にもうひとつ鍋をおいて湯を沸かし、その蒸気が突起物を通って鶏を蒸しながらスープになるというもの。

12年4月福照楼2#.jpg

肉はほろほろでおいしい。スープもかなり脂がでていたけど、そんなに脂っぽい感じではなく十分にうま味がでていておいしかった。
小の鍋(58元)をたのんだのだけど、かなりの量。
あとは、拌涼米线(18元)と龙爪菜(蕨菜 わらび)をたのむ。この2品はふつうかな。

部屋に荷物をおいて、街へ。
昆明はけっこう都会で、MUJIやH&Mもあるし、スタバやハーゲンダッツもある。
コンビニは見当たらなかったけどワトソンズはあった。
マンションはベランダがない平面的なものが多くてそれが地方都市っぽい。
ホテルの前の北京路は地下鉄建設の工事中だった。

12年4月昆明の街1#.jpg

翠湖公園へ。
最高気温20度という天気予報だったから涼しいかと思ったけど、かなり暑い。カラッしていて気持ちがいいけど、乾燥しすぎていて汗も出ない。

12年4月翠湖公園1#.jpg

以前行ったことがある、傣族料理がおいしかった「老知青食館」は今はもうない。

翠湖のまわりや青云街のあたりにはちょっとしゃれた店ができている。

12年4月翠湖公園#.jpg

このあたりはタイ料理の店が多い。

翠湖北路にある「有青天」はなんだかバックパッカーが好きそうなちょっと古びたいい感じのカフェ。

12年4月有青天1#.jpg

「云南小粒珈琲」(35元)を飲みながら、湖を眺めてのんびりする。緑がまぶしい。木は広州ともちがう感じ。

12年4月有青天2#.jpg

創庫」へ。
ところがなくなっていた。正確に言うと看板がはずされていた。今は「創庫」という看板に替わって火鍋屋の宣伝幕がかかっているだけ。

12年4月創庫#.jpg

ただ、中に入ってみると2月にやったらしいイベントのポスターが貼られていたし、2003年に立ち寄った「NORDICA」のホームページを帰ってきてから見るとたたまた行った日が日曜だったから閉まっていただけで、4月のイベント情報も載っていたし、「創庫」自体はクローズしてはいないのかも。
posted by chinausa at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 元陽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする