2013年04月13日

2013年4月5日〜7日 婺源旅行【旅立つ前】


かねてから「中国で一番美しい村」といわれる婺源に行きたいと思っていて、行くなら菜の花が咲く清明節の休みと決めていた。それで今年行ってみようと思い立ったけど、実際に行動を起こしたのは1週間ほど前。

まず、どうやって行くか。
上海から直接行けるのはバスしかない。でもおそろしく時間がかかる。
電車も婺源から一番近い(といっても70kmぐらい離れている)景徳鎮まで行くのは高速鉄道がないから15時間もかかることを知ってやめた。
そうなると、飛行機で景徳鎮まで行ってそこからバスというのがいいと思った。
飛行機を調べてみると、上海からは深圳航空だけで、しかも1日1便だけ。
休みの初日(4日)はすでに満席。しかたなく5日出発にする。

次はホテル。
でも、その前にそもそも婺源のことを何も知らないことに気がついてあわてていろいろ調べ始める。どこの観光地もそうだけど、景観のいい場所は市内からずいぶん離れたところにある。婺源もそうで、いくつかの見所は市内から30キロぐらい離れた場所に点在していた。晓起と江岭という場所が一番よさそうだと思った。
晓起の民宿みたいなところに泊まるのもいいかと思ったけど、どうもまわりは山らしいし、ホテルの周りにはなにもなくてバスもタクシーも捕まらないなんてことになったら困るので、安心できる市内のホテルを探す。
市内(実際には村内)といっても広いので、地図を見ながらできるだけ繁華街に近そうな場所を選びたかったけど、よくわからないので、c-tripで評価が高かったところを選ぶ。1泊900元ほど。田舎のホテルにしては破格に高い。いや、田舎だから高いのかな。ただ、高いホテルにしておけば、車のチャーターをたのんだり困ったときにいろいろ対応してくれるだろうと考えてケチらないことにした。

大雑把な旅行の計画
1日目 上海から飛行機で景徳鎮へ。バスで婺源に行き、午後は市内散策。
2日目 車をチャーターして晓起、江岭へ。時間があれば他のところへも。
3日目 バスで景徳鎮にもどり、景徳鎮市内を散策。夜、上海へ。
posted by chinausa at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 婺源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする