2014年09月21日

2014年9月5日〜9日 西寧・青海湖【出発前】

今年は青海湖に行きたいと思った。
前から行きたいところではあったけど、ちょっと前に友達がアップした写真を見て、俄然、行きたい気持ちが高まった。

で、青海湖って何があるのか、調べてみる。
最近はネットですぐに情報が集まるから助かる。

今回は、蚂蜂窝というサイトから無料でダウンロードできたガイドブックが非常に役に立った。
観光スポット、交通手段、宿、など、ほとんどこれ一冊とc-tripで事足りた。

青海湖には西宁という街から行くらしく、西宁もけっこう有名な観光地らしいということもこの冊子で知った。西宁の案内も蚂蜂窝からダウンロード。

青海湖はだいたい1泊2日ぐらいで回れそうで、行き帰り西宁に1泊するとすると、中秋節の休みを1日延ばして3泊4日で行けるな、と思ったけど、飛行機の時間を調べたら上海から西宁行きは早い便でも夕方に着くので、1日が移動でつぶれてしまう。それでは効率が悪いので前の日の金曜日の夜便で行くことにした。

ガイドブックを見ると、青海湖に行く車を事前に確保しておいた方が安全かと思って、ちょっと会社の中国人にたのんで探してもらう。初日の空港からホテルまで、2日目の西宁での塔尔寺への観光、3、4日目の青海湖往復で2000元。ちょっと高いなと思ったけど、ガイドブックによると、車のチャーターは1日1000元ぐらいと書かれていたから、ちょっと安いくらいなのかもしれない。

あとは、ホテル。青海湖ではK马河あたりに泊まるのがよさそうで、あまり選択肢がないから、ネットでひっかかってきたK马河青海湖商务宾馆で即決。

西宁では、地図を見て繁華街やレストランに歩いて行けそうなところを選ぶ。
東大街、西大街、南大街、北大街、が交わる大十字が一番の繁華街みたいで、そこに近い兴旺国际饭店と、青海湖から帰ってきた日は南山が近い青海宾馆にした。ちょっと高いけど、安いホテルだとエアコンがないみたいだし、ちゃんと休みたいからいいホテルに泊まることにした。
posted by chinausa at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 西寧・青海湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

2013年9月19日〜22日 昆明・麗江【4日目 丽江古城】

朝ご飯を食べに昨日見かけた小吃を売っている店が並んでいる広場へ。8時半だったからまだほとんどの店は開いてなかったけど、小吃を売っている店はやっていた。

13年9月麗江26_麗江古城#.jpg

大刀肉(瓜のベーコン巻き 10元)と蜗旋巻(5元)。
ベーコン巻きはなかなかおいしかった。蜗旋巻は甘い餅であまり美味しくない。別の店で黒山羊とキノコのスープ(10元)を買う。これはまあまあ。

13年9月麗江27_麗江古城#.jpg

古城を上から眺めようと思って高台の万古楼へ。
でも、入場料50元は高いと思って、近くの 第一观景へ。ここはカフェなんだけど、5元払えば眺望が見られる。

13年9月麗江28_麗江古城_第一观景#.jpg

朝、雨が降ったみたいで石の道が濡れていた。古城の中はけっこう坂道が多くて万古楼からもどる途中、足をすべらせてころびそうになった。

13年9月麗江28_麗江古城#.jpg

街をぶらぶらしてちょっと小腹が空いたので、また小吃を売っている店が並んでいる広場で炒米线(10元)と牦牛酸奶(ヤクの乳のヨーグルト 6元)を買う。炒米线はお祭りの焼きそばみたいな感じで美味しい。

13年9月麗江31_麗江古城#.jpg

牦牛酸奶は懐かしい味。路で売っていたケーキみたいな小吃(5元)も食べてみたけど、これは美味しくなかった。

13年9月麗江29_麗江古城#.jpg

昼はまた万古楼の方へ行って、东巴观景台というカフェへ。プーアール紅茶(68元)。お茶は高いけど眺めはいい。

13年9月麗江30_麗江古城#.jpg

残念ながら玉龙雪山は雲がかかっていて見えないけど、風が吹いてきて気持ちがいい。昼時なのに空いていて古城が一望できるバー台をほとんど独り占めだし、昼も生の弾き語りをやっていてリラックスできる。
山や屋根に陽があたったり陰ったりして変化する様子をぼんやり眺めながら、おこがましくも刻々と変化する光の連作を描いたモネに自分をなぞらえる。

13年9月麗江32_麗江古城#.jpg

昼は牦牛を食べようと思って昨日通ったときに気になった阿牦烧肉へ。

13年9月麗江33_麗江古城#.jpg

2階にある店で、階段を上がると不自然にきれいな感じでちょっと失敗したかと思った。藏式牛肉(48元)。牦牛の料理はこれしかないと言う。筍と牦牛肉の煮込み。うん、牦牛だな、という味。ぐにゃぐにゃした食感だけど、柔らかく煮込んであってまあまあ美味しい。

店を出てから少しぶらぶら歩くとベルリンカフェという店から女性の弾き語りが聞こえてきて、すごく気になったけど、飛行場に向かう時間に間に合わなくなるので諦めた。

天気はすこぶるよくなって、古城の中は一層美しく見えた。

13年9月麗江34_麗江古城#.jpg

宿にもどろうとしてまた道に迷う。1日2回は迷ってしまう。

飛行場へは車を予約してもらった。80元だけど30km近くあるからめちゃくちゃ高いというわけでもないし、確実で心配がないのがいい。と思ったけど、そこで迎えに行くと言われたクラウンプラザの入り口に行くと時間になっても車が来なくて電話しなくてはいけなかったし、その後すぐに来たけど、走り出したらと思ったらいきなりガソリンスタンドに寄るし、めちゃくちゃ不安になった。その後は順調で何も心配することはなかったけど。車はなぜかSUVだった。
昆明乗り換えで乗り換え時間が1時間半しかなくて丽江じゃらの飛行機が遅れたらアウトだったけど、オンタイムに着いて昆明でのトランスファーもスムースにできた。

昆明の空港で、来たときに入ったカフェは高かったから、スタバが進出してきて以来見ることが少なくなったチェーン店のSPRコーヒーに入ったけど、空港価格でアメリカンが48元もした。
そして上海へ。
posted by chinausa at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 昆明・麗江 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年9月19日〜22日 昆明・麗江【3日目 丽江 玉龙雪山】

玉龙雪山へ。

包车の運転手兼ガイドは女性だった。ビジターセンターまでの送り迎えかと思ったら、いろいろしてくれた。途中、彼女の知り合いの店で酸素ボンベを買う、100元。けっこうしたけど、まあいいか。防寒具(ダウンジャケット)もすすめられたけど、一応パーカーを着込んできたし、それは要らないと断った。
ビジターセンターには8時半頃着いた。

張芸謀が演出した「印象丽江」をやっているので、それを見ようと思った。「印象〜」は自然の風景を取り込んだ大規模なショーで、桂林近くの阳朔の「印象刘三姐」が有名。

開演は11時からなので、先に藍月谷に行くのがいいということで、藍月谷行きのバスの乗り場まで連れて行ってくれて観光用の電気自動車の乗り換えも教えてくれた。

藍月谷は最初に降ろされたところはまあこんなものかなっていう感じだったけど、橋を越えて藍月湖の方に歩いて行くとすごくきれいだった。「印象丽江」の時間があるのであまりゆっくりできなかったのが残念。30分ぐらいしかいられなかった。

13年9月麗江16_麗江古城_蓝月湖#.jpg

ビジターセンターにもどると「印象丽江」のチケット(190元)がもう手配されていて、別のガイドを紹介されてその人について入れるように言われた。席の番号とか言われなかったから適当な席に座る。「印象丽江」は1時間ほどのマスゲームみたいなもので、ちょっと期待はずれ。天気がよくて山が見えていたらまた印象が違ったかもしれないけど、曇っていて背景は何も見えなかったから、ただ屋外のスタジアムで少数民族や農民がぞろぞろ歩くのを見るだけで、演技や歌がうまいわけでもなく、退屈だった。

13年9月麗江17_麗江古城_印象麗江#.jpg

出て来ると、運転手兼ガイドが待っていて山に登るロープウェイのチケット(180元)を買ってくれて、至れり尽くせり。さすがにそこから先はいってらっしゃいだったけど。ビジターセンターからロープウェイの乗り場までバスに乗って行く。バスもロープウェイもぜんぜん混んでいなかった。ロープウェイは一気に1000mぐらい上がるから高いところが苦手なボクは怖かった。上の方に行くと雲で1m先も見えないくらい、あいにくの天気でパノラマは見えなかったけど、仕方がない。ここに来るベストシーズンはやっぱり冬なのかな。

13年9月麗江18_麗江古城#.jpg

ロープウェイを降りたら高度の関係でちょっとふらっとした。そこから階段で4680mまで上がるのだけどこれがきつかった。

13年9月麗江19_麗江古城#.jpg

酸素ボンベを使いながら休み休み上がったけど、特に最後の階段がきつかった。でも階段を上がって上に行けば氷河が見られるから上がる価値はある。

13年9月麗江20_麗江古城#.jpg

上は思ったより寒くなくてやっぱりダウンジャケットは要らなかった。10度くらいあったんじゃないかな。息をきらしながら上ってきたし、なかなか見られない風景だから1時間ぐらい山を眺めていた。

13年9月麗江21_麗江古城#.jpg

そして霧の中をロープウェイの乗り場まで。

13年9月麗江22_麗江古城#.jpg

ビジターセンターに戻ってくると運転手兼ガイドが待っていて宿に。ほぼ半日つきあってくれて150元は安いなと思った。

夕飯は宿の人に聞いて、宿の近くの「心圆小吃」という店に行ったのだけど、ここがすごくよかった。大衆点評の評価は特に地方ではあまり当てにならないなと思った。昨日食べなかった焼魚(28元)を食べたのだけど、これがめちゃ美味しかった。豆腐のスープ(15元)もいい味。

13年9月麗江23_麗江古城_心圆小吃#.jpg

それからまた古城の中をぶらぶら歩く。 「优雅时光咖啡」というカフェを発見。なかなかいい感じだった。アメリカン28元。

13年9月麗江24_麗江古城_优雅时光咖啡.jpg

夜、昨日いい感じの歌が聞こえてきた「遥望」(新华街黄山上段)へ。风花雪月という大理のビール(38元)を飲む。客はまたボク一人。けっこう好きな感じの歌を歌っていたので、CDを買おうと思ったら、1枚いくらって書いて売っているのにCDが見当たらなくて買えなかった。商売っ気がない。また、酒吧をはしごして近くの「观景楼茶餐厅」へ。ここでは云南咖啡を。60元もしたのに美味しくなかった。でも眺めはすごくよかった。ライブもなかなかよかったし。ここはけっこうお客さんが入っていた。眺望がいいからかな。

13年9月麗江25_麗江古城#.jpg
posted by chinausa at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 昆明・麗江 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。