2014年09月20日

2013年9月19日〜22日 昆明・麗江【2日目 丽江】

天気予報では雨だったけど、曇り。雨が降らなくてよかった。

タクシーは怪しい感じだったからバスで市内へ。市内へは30kmほど離れていて45分ぐらいかかった。宿は古城の中の「丽人居客栈」を予約していて、バス停から古城までは1kmぐらいと案内があったから歩いたのだけど、迷った。途中で道を聞いても適当なことを言われてぐるぐる。まあ、ボクの聞き方もわるかったのだけど。とりあえず古城はどこ?って聞けばよかったのに、宿がある七一街はどこ?って聞いたのだから。それじゃあ答えられるわけがないと後からわかった。

古城の中は端から端まで歩ける距離なのに本当にわかりにくい。地図を持っていなかったので迷いに迷う。古城の中に入ってさえ、七一街の場所を聞いてもとりあえず前にすすめばいいなどと言われるし。七一街にたどり着くのに30分ぐらい迷った。七一街まで来ても、宿の番地が見つけられなくてさらに30分ぐらい迷って、結局、宿に電話して迎えに来てもらった。

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宿は思ったよりずっときれいでいい雰囲気だった。宿の人も若くて親切だったし、c-tripで選んだのだけど、この宿にしてよかった。

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荷物を置いて夕飯を食べに。大衆点評でチェックした「阿妈意纳西美食」へ。

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纳西族の料理らしい。松茸のシーズンだということでたのんだベーコンと松茸の料理(58元)がおいしかった。

夕飯を食べてから古城の中をぶらぶら。

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宿で地図をもらったので、やっと自分がどこにいるのかわかるようになった。それでもわかりにくいけど。古城の中は観光地化されていて、土産物の店が軒を連ねているけど、どこにでもある土産物やキャラクターものを売っているような店じゃなくて、楽器やヤクの肉や銀、翡翠など丽江にゆかりのある土産物の店ばかりなのでいい感じがした。飲食店もチェーン店とかはなくて、KFCさえ見たらなかったのは都会を離れた気分になってよかった。

楽器店からは音楽が流れていて、それに合わせて店員がボンゴみたいな楽器を叩いていた。その音楽がだいたい「丽江小倩」の「一瞬间」。なかなかいい曲だったのでCDを買う。一枚10〜15元。

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古城の中はたくさんの酒吧(カフェ・バー)があって、そこではたいていライブパフォーマンスをやっていた。その中の1軒「歌璐」に入ってみたけど、なかなかよかった。客はほとんどボクしかいなかったけど。

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川沿いの酒吧でもライブパフォーマンスをやっていて人がたくさん入っていたけど、派手でうるさくてクラブに近い感じ。客引きもしていたし。そういう感じも嫌いじゃないけど、丽江ではいいや。

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せっかくなので、酒吧をはしご。「艾啡斯」だったかな?ここの女の子はすごく歌がうまかった。ジントニック50元。

宿に帰ってきて、明日の玉龙雪山行きを相談。もう夜の11時を回っていたからツアーはいっぱいで、包车(貸し切りのバン)をたのんでくれた。150元で行ってくれるらしい。それにしても夜の11時過ぎに翌日のツアーをたのむ自分も横暴だけど、それにちゃんと対応してくれる宿の子はありがたい。
posted by chinausa at 11:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 昆明・麗江 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする