2010年09月22日

佛山の梁園(広州)

とき:2008年7月

清代の広州四大名園(順徳の清暉園、佛山の梁園、番禺の余蔭山房、東莞の可園)のひとつ。
佛山に遊びに行ったついでに、それほど期待もしないで行ってみた。
地図を見ると、祖廟路から紅路直街という細い道に入っていくとその先にあるので行ってみると、とてもその先に有名な観光名所があるとは思えないローカルな道だった。

08年7月仏山#.jpg

どこにも案内とか出てないし。
でも、地図を信じて行ってみると確かにあった。けど、入り口は閉ざされている。

08年7月仏山梁園1#.jpg

ああ、だから案内もなかったのかと思ったけど、待てよと思ってぐるっとまわってみると、やっぱり。最初に入ろうとしたのは裏口で、正門は立派でしかも大きな通り(松風路)に面していた。

とにかく勘違いだけど入れないと思ったところに入れたので、それだけでちょっと嬉しくなった。

08年7月仏山梁園2#.jpg

入ってすぐは蓮の池。何か撮影のようなことをしていた。

08年7月仏山梁園3#.jpg

それからどんどん奥にすすんでいく。

08年7月仏山梁園4#.jpg

ここはいくつかのエリアに区切られていて、それぞれが異なる感じを見せてくれる。

08年7月仏山梁園5#.jpg

アーケードゲームでひとつの画面をクリアすると次の画面が現れるような感じ。

08年7月仏山梁園6#.jpg

そんな庭の感じは初めてだった。たいてい庭というとだだっ広い公園のような感じで真ん中あたりに池があっていくつか小道はあるもののどこを歩いてもそれほど風景は変わらない感じだと思っていた。

08年7月仏山梁園7#.jpg

ここも実際にはそれほど変わらないのかもしれないけど、このときは次にすすんだときに風景が一変するような感じがして、初めて庭って面白いなって思った。

08年7月仏山梁園8#.jpg

鳥かごを並べているエリアなんかがあったりして鳥たちの声に耳を傾けたり風流な感じを楽しむ。

08年7月仏山梁園9#.jpg

圧巻はさいごのエリア。

08年7月仏山梁園10#.jpg

もうだいたい終わりかと思ったらもうひとつ奥があって、そこが狭いところから広い場所にぽんと出た感じだったので、ちょっとびっくりして楽しくなった。
posted by chinausa at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 広州散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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