2008年06月29日

6.液氧罐頭 「灰、藍色」(2007年)

http://www.520music.com/play/109277.htm 中国ロック。C-POPではないけど、この曲はめちゃめちゃいい。 中国ロックってライブハウスとかに行かないと聴けないしふだんなじみがないんだけど、たまにライブに行くとすごいバンドに巡り合ったりする。 広州の191spaceで液氧罐頭のライブを見た。 191space-1
当日は電気系統の調子が悪く、開演が1時間ほど遅れた上、ついにエレキギターを使うことをあきらめてアコースティックギターで行われたけど、もともとアコースティック系が好きだからかえってそれがよかった。 夜10時の開演時間を過ぎた頃から人が集まりだしてそれほど広くないバーの店内はいっぱいに。中にはグルーピーのような女の子たちも。 ライブが始まるとステージの前は立てノリでぴょんぴょん跳ねるヤツらが互いにぶつかり合うからそこにはあまり近づかないように少し遠くから見る。 191space-2
中国語のロックっていうだけでなんかエキセントリックなんだけど、中国ロックのバンドってすごくオリジナリティがあると思う。 液氧罐頭はドラム缶を楽器に使って金属的な響きを加えている。 「灰、藍色」はギターがめちゃめちゃかっこいい。 カッティングギターに気持ちが高ぶっていく。 この曲を聴いたときは久しぶりにワクワクして来てよかったって思った。 それにしてもチケット代が40元。ビール代が30元。 そんなんでやっていけるんだろうか? こういうライブハウスは続いて欲しい。 2008年6月
posted by chinausa at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | C-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。