2009年02月28日

ふらりと開平へ(2008年10月25日) 【2】

また13番のバスの乗って赤坎で下車。
赤坎にも映画館をはじめとする観光スポットがあるんだけど、あまりゆっくりしている余裕はないので、すぐに自力村に向かう。

自力村まで5キロほど。自力村行きのバスは赤坎站からは出ていない。
赤坎站で降りたときバイクタクシーが声をかけてきたけど、バイクは危ないしボルかもしれないから公共のバスに乗ろうと思った。
世界遺産に指定されて特に自力村は観光地化されているのだからもっと交通の便をよくしてもいいのに。

しかたなく歩く。義祠からのバス通りに出てけっこう歩いたな。
自力村の標識が出ているところまで歩いていくとちょうど馬岡行きのバスが来てひろってもらった。
ネットにも書いてあったけど、こっちのバスはほんとに手をあげればどこでも乗せてもらえる。

自力村に行く途中に立園というスポットがあるけど時間がないのでパス。
自力村入り口で降ろしてもらっててくてく歩く。

08年10月開平116自力村#.jpg

入り口から碉楼郡がある場所まではけっこう距離があった。20分ぐらい歩いたかな。
碉楼郡への入場料は50元。

自力村は観光地化されていてつまらないかと思ったけどそうでもなかった。
確かに観光バスが来ていて観光客も多かったけど他の観光地に比べればまだまだのどかさが保たれている。
派手なみやげ物屋や不必要な音楽とかもないし。
逆に観光地化されているおかげで各碉楼の案内があってわかりやすかったし。

自力村の碉楼郡は碉楼がぽこぽこ建っている感じで箱庭的な美しさがあると思った。

08年10月開平090自力村養阨ハ墅#.jpg

雲幻楼に登る。

08年10月開平094自力村雲幻楼#.jpg

ここからの眺めがいい。

08年10月開平099自力村#.jpg

まわりの民家で農家料理を食べさせていた。
聞くと値段もそんなに高くない。(肉とセロリの炒め物が15元)

08年10月開平083自力村#.jpg

でも陽が暮れるまでに義祠にもどりたかったから諦める。

自力村からの帰りはバスがなかなか来なくてちょっと不安になったけど20分ほど待ったらやっと来て無事に帰って来られた。

それにしてもバスが義祠に着く直前にガソリンスタンドに寄って客を乗せたまま給油し、さらに突然バスを止めたかと思ったら運転手がタイヤ売り場を見に行ったのがなんともはや。
ネットにもそんなことが書いてあったから、このことかと思った。

朝9時半に広州出発、夜の8時半に広州着。駆け足の開平小旅行。
posted by chinausa at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 開平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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