2009年05月16日

厦門(アモイ)・福建土楼 2009年4月5日(夜)

【2日目 客家料理と湖畔】

夜はアモイらしい料理が食べたいと思って「客家料理」の店へ。
アモイは海鮮も有名だけど海鮮は広州でも食べられるから。

「鑫客家府第」という店に行こうとしてタクシーに乗ったものの、ネットで調べた場所(官任路38号)にはなく、道行く人に「鑫客家府第」っていう店を知らないかと聞いても、誰も知らない。
困り果ててタクシーの運転手に「客家料理」が食べたいんだけど、というと「なんだ、それならそうと早く言えよ」と言われて「饕鼎軒」という客家私房菜の店に連れて行かれた。
彼がそこを知っていたからではなく、たまたま近所にあったというだけなんだけど。
まあ、とりあえず「客家料理」だからいいか。

食べたいと思っていた「梅菜扣肉」(25元)を注文。

09年4月アモイ438饕鼎軒#.jpg

「梅菜扣肉」は豚のバラ肉と高菜のようなものを煮た料理。まあまあ。
そういえば昼も土楼の飯屋でこれ食べたっけ。でも昼に食べたやつの方が味がよかった気がするな。昼は肉はほとんど入ってなくて梅菜ばっかりだったけど。

食後、湖畔を少し歩く。
きのう行ったコロンス島とは比べられないけど、この湖のまわりもけっこう気持ちがいい。

ふと、いい感じのカフェを発見。「9號香水」。
おしゃれにしようと頑張っているけど垢抜けていない、そんな感じのインテリア。

09年4月アモイ445_9號香水#.jpg

でもそれがなんだかほっとする。
窓から見える湖の水面に光がきらめくのをぼーっと見ながらゆっくりコーヒーを飲んだ。
洋子という店のマネージャーが話しかけてきた。日本人みたいな名前が珍しくて少し話をする。
posted by chinausa at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 厦門・福建土楼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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