2014年09月20日

2013年9月19日〜22日 昆明・麗江【4日目 丽江古城】

朝ご飯を食べに昨日見かけた小吃を売っている店が並んでいる広場へ。8時半だったからまだほとんどの店は開いてなかったけど、小吃を売っている店はやっていた。

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大刀肉(瓜のベーコン巻き 10元)と蜗旋巻(5元)。
ベーコン巻きはなかなかおいしかった。蜗旋巻は甘い餅であまり美味しくない。別の店で黒山羊とキノコのスープ(10元)を買う。これはまあまあ。

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古城を上から眺めようと思って高台の万古楼へ。
でも、入場料50元は高いと思って、近くの 第一观景へ。ここはカフェなんだけど、5元払えば眺望が見られる。

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朝、雨が降ったみたいで石の道が濡れていた。古城の中はけっこう坂道が多くて万古楼からもどる途中、足をすべらせてころびそうになった。

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街をぶらぶらしてちょっと小腹が空いたので、また小吃を売っている店が並んでいる広場で炒米线(10元)と牦牛酸奶(ヤクの乳のヨーグルト 6元)を買う。炒米线はお祭りの焼きそばみたいな感じで美味しい。

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牦牛酸奶は懐かしい味。路で売っていたケーキみたいな小吃(5元)も食べてみたけど、これは美味しくなかった。

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昼はまた万古楼の方へ行って、东巴观景台というカフェへ。プーアール紅茶(68元)。お茶は高いけど眺めはいい。

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残念ながら玉龙雪山は雲がかかっていて見えないけど、風が吹いてきて気持ちがいい。昼時なのに空いていて古城が一望できるバー台をほとんど独り占めだし、昼も生の弾き語りをやっていてリラックスできる。
山や屋根に陽があたったり陰ったりして変化する様子をぼんやり眺めながら、おこがましくも刻々と変化する光の連作を描いたモネに自分をなぞらえる。

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昼は牦牛を食べようと思って昨日通ったときに気になった阿牦烧肉へ。

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2階にある店で、階段を上がると不自然にきれいな感じでちょっと失敗したかと思った。藏式牛肉(48元)。牦牛の料理はこれしかないと言う。筍と牦牛肉の煮込み。うん、牦牛だな、という味。ぐにゃぐにゃした食感だけど、柔らかく煮込んであってまあまあ美味しい。

店を出てから少しぶらぶら歩くとベルリンカフェという店から女性の弾き語りが聞こえてきて、すごく気になったけど、飛行場に向かう時間に間に合わなくなるので諦めた。

天気はすこぶるよくなって、古城の中は一層美しく見えた。

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宿にもどろうとしてまた道に迷う。1日2回は迷ってしまう。

飛行場へは車を予約してもらった。80元だけど30km近くあるからめちゃくちゃ高いというわけでもないし、確実で心配がないのがいい。と思ったけど、そこで迎えに行くと言われたクラウンプラザの入り口に行くと時間になっても車が来なくて電話しなくてはいけなかったし、その後すぐに来たけど、走り出したらと思ったらいきなりガソリンスタンドに寄るし、めちゃくちゃ不安になった。その後は順調で何も心配することはなかったけど。車はなぜかSUVだった。
昆明乗り換えで乗り換え時間が1時間半しかなくて丽江じゃらの飛行機が遅れたらアウトだったけど、オンタイムに着いて昆明でのトランスファーもスムースにできた。

昆明の空港で、来たときに入ったカフェは高かったから、スタバが進出してきて以来見ることが少なくなったチェーン店のSPRコーヒーに入ったけど、空港価格でアメリカンが48元もした。
そして上海へ。
posted by chinausa at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 昆明・麗江 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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