2010年07月11日

西安 2010年6月14日〜16日【3日目 南門】

大雁塔に行こうかとも思ったけど、きのうおとといと忙しく動き回ったしまだ西安の街の中をゆっくり見てなかったので、午前中は街中をぶらぶらすることにした。

朝8時、いろいろな朝ごはんが売っていてつい寄り道したくなってしまう。

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通りでは、なぜかたくさんの人がベンチに座っていて、店の開店を待っているよう。
店の店員たちなのかもしれない。

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安居巷という路地はちょっとローカルな感じでなかなか楽しい。

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書院門歩行街という筆やらなにやらが売っている通り。

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南門へ。

信号も地下道もないので、タイミングを見て道を渡る。40元払って中へ。

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ごみ箱がちょっといい。

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上に上がると城壁の上に出る。ここはなかなか気持ちがいい。
街が見渡せるのと、城壁という歴史を感じるものの上にいるという高揚感。それに広い道がずっとつづいていて先に行ってみたいと思わせる。

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貸し自転車屋があって、一人乗りは100分20元。やっぱり先の方に行ってみたくなる。

自転車はさらに気持ちがいい。

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車は走っていないからサイクリング専用路みたいだし、風が気持ちいい。でも、石の道はかなりでこぼこで自転車はがたがた揺れる。

それにしてもけっこう距離がある。南門から東の角までけっこうスピードを出して走っても15分ほど。ってことは単純計算で一周するのに2時間近くかかるのかな?
穴だらけの道や距離感って実際乗ってみないとわからないもので、やっぱり自転車借りてよかったなって思う。

ずっと乗っていたかったけど、昼前にはホテルを出ないといけないから、東の角まで行って折り返した。

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30分のサイクリング。けっこういい運動になった。
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2010年07月04日

西安 2010年6月14日〜16日【2日目 華山】

中国人たちもさすがに怒っていた。
とりあえず、ここに着くまでの4時間半、トイレ休憩もなかったから食堂でトイレだけ行く。

バスが着いたところは歩いて登る登山口で、ロープウェイの乗り場はどこかと聞くとタクシーに乗らないとだめだと言う。
タクシーは10元で行くと言い、明らかに高いのだけれど他に選択肢がないからそれで行く。

着いたところは旅客センター。

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そこで入山料100元とロープウェイ乗り場までの車代往復で40元を払う。ロープウェイの乗り場はまだ先らしい。マイクロバスに乗り15分ほど走る。かなりの距離だ。

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ロープウェイの乗り場に着いて、さらに150元(往復)払わないとロープウェイには乗れない。
なんて細切れにお金を取るんだろう。ここまでたどり着くのに、バスに乗ってタクシーを拾ってマイクロバスに乗り換えてとかなり複雑だし、西安はよく知らずに来る観光客にやさしくない。

ロープウェイを降りたところで2時半。
とりあえず行けるところまで行って4時には降り始めないと、と思いながら歩き始める。

ロープウェイを降りたところは北峰で、ここですでに絶景だ。

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華山は山というより大きな岩。

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絶壁の岩という感じで、金庸の武侠小説「射G英雄伝」で「華山論剣」という戦いの舞台になった場所だ。
ここに立つと「笑傲江湖(世間のしがらみを笑い飛ばす)」といった大きな気分になる。

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でも、目の前には険しい道。

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かなりしんどい。

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とりあえず「五雲峰」を目指してやっとのことでたどり着いた。登り始めてから1時間。

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持ってきた水は飲み切った。

五雲峰にはホテルがあり、泊まることができる。
のんびりしたいところだけど早く降りないと帰れなくなるので、すぐに降り始めた。

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下りは30分。

さて、山を降りてきて西安行きのバスに乗ろうとしたのだけれど、バスはすでに満席。

あの、プラスチックの椅子を渡されて通路に座れと言われる。
来たときは、あれを渡された人は大変だなと思ったけど、まさか自分が座る羽目になるとは。さすがにこれで3時間、4時間はつらいので次のバスに乗ると主張してみるも、バスは渋滞にはまっていてあと2時間ぐらい来ないかもしれないというので、仕方なく洗面器椅子に。

バスは人がいっぱいになったら出るという感じなのでさらに30分ほど待たされ文字通り足の踏み場も状態になったところで出発した。

案の定、帰りも3時間。しゃがんだまま動けないしお尻は痛いし拷問のよう。
リクライニング椅子で寝ている隣の人がうらめしい。来た時はそれが自分だったけれど。
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2010年07月03日

西安 2010年6月14日〜16日【2日目 華山へ】

今日は華山に行こうと決めていて朝6時半に起きる。
山に登ったら食べる場所とかないだろうと思ったからまずは腹ごしらえと、「秦豫肉夾【食へんに莫】」へ。

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ここも大衆点評で高い点数がつけられていた店。
7時開店ということで7時ちょっと過ぎに行くとすでに人が列をなしていた。

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優質の肉夾【食へんに莫】(6元)。1個でお腹いっぱいになる。

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これもおいしいことはおいしいけど、味そのものより珍しいものを食べたという満足感。

西安駅へ。

華山行きのバスは兵馬俑行きのバスの近くから出ていることはきのうチェックした。

きのうの午後とは違い、兵馬俑行きをはじめいろんな観光地に行くバスや人がごちゃごちゃいてちょっと戸惑ったけどなんとか華山行きのバスを見つけて乗り込む。

でもなかなか出発しない。
席が埋まってさらに洗面器をひっくり返したようなプラスチックの椅子を渡されてた人が通路に座っていき、どこにも座るスペースがなくなったところでやっと出発。

料金は片道33元、往復55元。

街を出て畑が広がる田園風景をのんびり眺めていたけど、出発してから2時間を過ぎた頃すごい渋滞に巻き込まれる。

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ぜんぜん動かない。
さらにバスは農村に入って細い道を進む。

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なんでこんな道を通るのか疑問が浮かぶ。華山ほどの観光地ならもっといい道がありそうなものなのに。

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時間はすでに3時間を経過。出発するときは華山まで2時間ぐらいだと言ってなかったっけ?でも乗ってしまった以上仕方がない。
さらに時間はどんどん過ぎて4時間半後にやっと到着。9時に出たのに時間はすでに1時半。これでは登山する時間がほとんどない。

それなのに着いたところは食堂でそこで食事をしろと言う。
posted by chinausa at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 西安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする