2009年10月06日

広州 沿江西路

とき:2009年7月 海珠広場から人民橋まで。 天気がいい日に川沿いを散歩するのは気持ちがいい。 川沿いには遊歩道があって歩きやすい。 沿江路2 ドイツ料理がおいしい1920でランチを食べ、そのあたりから歩き出す。 沿江路1 解放大橋からの眺めはなかなか絶景。 沿江路3 ↑解放大橋から海珠橋方面を望む 沿江路4 ↑海珠橋 沿江西路は早い時期からバーが立ち並ぶ通りとして有名で、夜になるとネオンが眩い光を放つ。 昼は全く違うのどかな風景。 沿江路5 夜は華やかなbabyfaceも昼はなんてこともない。 人民高架路のあたりで広い場所に出る。 沿江路6 青い空と川とビル。 広々とした風景はとても気持ちがいい。 南方大厦というちょっと古い感じのビルがいい。 沿江路7 その先に塔影楼という開平の碉楼(diaolou)に似た建物。 沿江路8 ここはバーになっていてなかなかいい感じ。 沿江路9 人民橋から今通ってきた道を眺める。 沿江路10 反対岸に渡って濱江路から帰途についた。
posted by chinausa at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 広州散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

小洲村 (広州)

とき:2009年4月 広州に残る古鎮、小洲村に行ってきた。 嶺南水郷の雰囲気が残っていて、村の中に小川が流れていて、牡蠣の殻で壁をつくった蠔殼屋(Oyster House)の他、あちらこちらに廟や祠がある。 09年4月小洲019# 蠔殼屋↑ また、美大生などが住んでいてギャラリーなどもあり、ちょっとした藝術村にもなっている。 09年4月小洲055_99藝術廊# 99藝術廊↑ といってもその辺の路地とあまり変わらないし、芸術村というほどあちこちにギャラリーがあるわけじゃない。 前から行ってみようと思っていたところ、「小洲村」行きのバスが走っているのを見つけてそれに乗っていってきた。 45番のバス。 広州市内から40分あまりで到着。 バスの終点はすぐに小洲村の入り口になっていて、村の中に入ると目の前に「人民礼堂」があった。 09年4月小洲005# 観光地化がすすんでいて、歩いている人のほとんどは一眼レフカメラを手にした中国人観光客だった。(中国人はカメラ好きで女性でも一眼レフカメラを持っている人がホントに多い。) あちこちに「蠔殼屋はこっち」、「この先に簡氏大宗祠」、みたいな表示があって歩きやすい。 そんなに広いエリアじゃなくて3時間もあればひと通り回れる感じだ。 09年4月小洲068# 村の中を流れる水路↑ ここのいいところは観光地化はすすんでいるものの、住人が普通に生活していること。 だから生きた村を見ることができる。 ただ、住人にとっては静かな生活が乱されて迷惑至極なんだろうな。 09年4月小洲018# 簡氏大宗祠近くの「甜心園」という店で「紅豆白玉」(3.5元)を食べる。 09年4月小洲039# 甘すぎずおいしい。 廟や祠がたくさんあったけどほとんど中には入れなかった。 09年4月小洲069# 天后宮↑ 中では渦巻き線香のある「玉盧宮(?)」が一番よかったな。 09年4月小洲087# 古い感じで祭られている像の顔が暗くて見えずそれが神妙な感じがした。 「東方理髪店」は現役で営業しているけど観光スポットと言ってもいいような古い村の理髪店。」 09年4月小洲085# 登瀛古碼頭の近くで「登瀛館」といういい感じのカフェを見つけた。 09年4月小洲083_登瀛館#
posted by chinausa at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 広州散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

嶺南印象園

とき:2009年3月 広州に新しくできた昔の街を復元したテーマパーク。 09年3月090嶺南印象園 09年3月091嶺南印象園 09年3月094嶺南印象園 こういう復古的なものを楽しめるほど中国人の生活に余裕がでてきたってことだなって思う。 内容的には大したことはないけど、市内から1時間ぐらいで行けるしちょっと気分転換に行くにはいいかもしれない。 09年3月123嶺南印象園# 09年3月103嶺南印象園 いくつか表演(ショー)もあるし。 09年3月101嶺南印象園 店が連なっている中心エリアでは「京劇」のようなものが見られた。 09年3月117嶺南印象園# 09年3月119嶺南印象園# 「茂記」という店で「龍門家郷餅」というマカオの杏仁餅のようなものを買う。こちらは米でつくった「炒米餅」なのだけれどなかなかおいしかった。 09年3月121嶺南印象園# 地下鉄4号線の「大学南」のB出口から出て少し歩く。 地下鉄の駅の中には案内がないから少し戸惑うけど外に出ると大きな標識があるので迷うことはない。 このあたりはまだ開発途上でちょっと郊外に来たような感じ。 入場料45元。 それにしても帰りの地下鉄は注意が必要。「大学南」の駅は行く方向によって改札が違っていて、来たときの改札から入ると反対方向には行けない。これは明らかに設計ミスだと思う。ボクのように間違えて改札を入ってきた人たちが何人もいた。
posted by chinausa at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 広州散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする