2009年05月23日

琶洲塔

とき:2009年3月 広州のモーターショーの会場になっている会展中心の近くにある塔。 明の時代、1600年に建てられたもので「広東省級文物保護単位」に指定されている。 小高い丘の上に建っていて昔は「海のシルクロード」の灯台にような役割をしたらしい。 09年3月琶洲塔3 地下鉄2号線の「琶洲」駅のA出口を出ると目の前に見えるので何だろうと思って行ってみた。 以前は中に入れたようだけど、残念ながら今は閉鎖されていて中に入ることはできない。 09年3月琶洲塔1 垣間見える仏像がすばらしい。 09年3月琶洲塔2
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2009年03月24日

広州の縁日 (波羅誕祭り)

とき:2009年3月7日 南海神廟に祭られている海神の生誕日(農暦2月13日)を祝う縁日が毎年開催されているのをフリーペーパーで知った。 それが今年は3月7日〜9日(9日が生誕日に当たる)。 ということで行ってきた。 南海神廟は「波羅(boluo)廟」とも言われ、「パイナップル寺」と紹介されている。 なんでかというと「波羅」は中国語でパイナップルのことだから。(パイナップルは「菠夢(boluo)」とも書くけど) 「波羅廟」と言われるのは、唐の時代にインドからの使者がここに「波羅」を植えたことに由来するらしい。ただし「波羅」はパイナップルではなく「菠夢蜜=ジャックフルーツ」のことらしい。 ちなみに「波羅蜜」は中国語で「ハラミツ、つまり彼岸」とも読める。 あの般若心経にでてくる「般若波羅蜜多(ハンニャハラミタ)〜」のハラミツだ。 その「波羅蜜」に由来するのだ、つまり「彼岸の廟」なのだ、と言われるほうが神秘的な気もするけど、パイナップル寺もお茶目でいい。 このお寺、けっこう古くて隋の時代594年に建てられたらしいからもう1400年以上も前のこと。 そんな歴史のある寺が近くにあったのかと改めて知った。 まあ、近いといっても、広州市内からは車で約1時間かかる。 ボクは中山大道の「師大曁大」のバス停から560番のバスに乗って行った。 急ブレーキ急発進でものすごく揺れるバスで東へ約1時間、やっと着いた先はすごい数の人と縁日の出店でごったがえしていた。 09年3月広州南海神廟1 出店は縁日らしく射的の店や「見世物小屋」なんかがでていてちょっと楽しい。 「見世物小屋」がいかにも中国的でワクワクする。入場料2元。 09年3月広州南海神廟2 南海神廟もすごい数の人で、どこかの学校から社会見学に来ていた子供たちには閉口した。走り回るは縄跳びをして遊んでいるは。 09年3月広州南海神廟3 09年3月広州南海神廟4 09年3月広州南海神廟5 でも、いろんな神様や偉人が祭られていて中にはけっこう愛嬌のある像もあったりして、まあそんな寺だから少々行儀が悪くても目くじらを立てることもないか。 有名な「波羅鶏」をお守りに買って帰ってきた。 09年3月広州南海神廟6
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2009年01月17日

春節イルミネーション

とき:2009年1月 場所:広州天河JUSCO 09年1月春節イルミネーションJUSCO JUSCOの前を通ったら先日のクリスマスイルミネーションが春節用に変わっていた。 中国の元気を感じる。 今年の春節は1月26日
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