2010年10月30日

雍和宮(北京)

とき:2010年10月

国子監に行ったついでに前から気になっていた雍和宮(北京で最大のチベット仏教の寺院)に行ってみた。

10年10月雍和宮1#.jpg

25元払って中へ。
入ると銀杏並木。まだ黄葉してなかった。

10年10月雍和宮2#.jpg

まあ、言ってみればお寺なんだけど、けっこう広い。いくつものお宮をくぐり抜けていく。

10年10月雍和宮3#.jpg

最初はふつうのお寺という感じだったけど、万福閣の弥勒菩薩は圧巻だった。一本の白檀の木から掘り出された26mの仏様でこれはなかなかすごい。ただ、ギネスブックに登録されているという表示がなんだかなあって思うけど。

10年10月雍和宮4#.jpg

さらにその先にある宮に祀られている仏はちょっと変わっている。仏というより宇宙人。

収蔵品を展示しているところも興味深かった。ひとえに仏様といってもいろいろな神様がいる。

ラマ教の双身像や

10年10月雍和宮5#.jpg

多面多手像、

10年10月雍和宮6#.jpg

それにDharmapalaといった像はとても独特。

10年10月雍和宮7#.jpg

Dharmapalaが持っているのは脳みそ?

曼荼羅もいい。

10年10月雍和宮8#.jpg

またチベットに行きたくなってきた。
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2009年07月11日

南鑼鼓巷 (北京)

とき:2009年3月 地安門東大街と鼓楼東大街の間にある胡同。 南鑼鼓巷1# 端から端まで1キロほどの路地の両側に雑貨店やカフェ、餐店が立ち並ぶ観光地。 南鑼鼓巷2# 欧米の外国人もたくさん訪れていた。 南鑼鼓巷5# 700年の歴史があるらしいけど、この2、3年で急に観光地化してきた。 風情のある古い家並みを見ながら、ときどき目にとまった店に入る。 南鑼鼓巷3# 観光地化されてはいるけど、そぞろ歩きするにはいい場所だ。 南鑼鼓巷4# 一軒、人が並んでいる店があった。 12時開店の30分以上前だというのにすでに10人以上並んでいた。 ヨーグルトの店のようだったけどそんなにおいしいのかな? 開店してから行くとすごい行列でとても入れそうになくて諦めてしまったけど。 南鑼鼓巷7# 通りから少し外れ「沙井胡同」の中に入っていったところに「老友記(Friends)」といういい感じのカフェがあった。 南鑼鼓巷8# 「老友記(Friends)」という店の名前は少し前に流行った同名のアメリカのドラマからとったのかな? 「楼上的拉姆」という雑貨店のウィンドウにあった油絵がボクの心を捉えた。 店にいた子の姐姐(お姉さん)が描いたものだという。 南鑼鼓巷6# 中ほどには鞏俐(コン・リー)や章子怡(チャン・ツィイー)を輩出した中央戯劇学院があったりと何度か訪れたい通りだ。
posted by chinausa at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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