2010年12月19日

桂林旅行(2006年8月16日〜18日)【3日目 愚自楽園】

最終日はホテルのまわりを散策。ホテルは「愚自楽園」という公園の中にある。

231 愚自楽園#.jpg

愚自楽園は「台湾の企業家、曹日章が創設した、中国唯一の文化芸術公益の重点プロジェクトで、園内には世界中から、傑出した彫刻家達が招かれ、数々の彫刻が製作されている。」(http://chinatrip.jp/guilin/attraction/attraction-29.htmより引用)

229 愚自楽園#.jpg

ホテルは2004年開業で、アートな雰囲気にあふれているのが気に入って、ここに泊まりたいと思った。

207 愚自楽園#.jpg
↑外観

238 愚自楽園#.jpg
↑ロビー

001 愚自楽園芸術酒店#.jpg
↑部屋

庭を歩けば、桂林らしい風景を背景にアート作品が楽しめる。

205 愚自楽園#.jpg

テレサテンの記念館もなぜかあったり。

230 愚自楽園(Terasa's Garden)#.jpg

不便な場所だけど、朝起きたときは軽井沢の別荘にいるような感じで気持ちよかった。

093 愚自楽園#.jpg

090 愚自楽園(朝日)#.jpg
posted by chinausa at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 桂林 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

桂林旅行(2006年8月16日〜18日)【2日目 陽朔】

陽朔についてから街中をぶらぶら。
カフェや雑貨屋がずらっと並んでいる西街っていう通り。歩いているのはほぼ100%観光客。バックパッカー用のホテルとかもあって西洋人がやたらと多かった。

145 陽朔西街#.jpg

川下りはほとんど外にいて立っていたから思いのほか疲れていて、暑くて熱射病になりそうだったからちょっと歩いては休むっていう感じだった。

152 陽朔西街#.jpg

ちょっとおしゃれな店でバナナシェーク。

165 陽朔西街(バナナシェイクを飲んだ店)#.jpg

インドネシア産のコーヒーを出す店でもひと休み。

169 陽朔西街(インドネシアコーヒーを飲む)#.jpg

桂林米粉っていうビーフンが有名で広州でもあちこちに店があったけど、いままで食べたことがなかったからこの機会に食べてみた。でも、あまりおいしいと思わなかった。

168 陽朔西街(桂林米粉を食べる)#.jpg

きのうも川で泳いでいる人たちをよく見たけど、街中では水着などが売っていた。

199 陽朔#.jpg

レンタル自転車を借りて「東街」へ。

175 陽朔東街#.jpg

ここは夜「印象 劉三姐」っていうショーをやるらしい。

172 陽朔印象劉三姐#.jpg

そこからちょっと行くと農村のような雰囲気。

190 陽朔#.jpg

水牛も歩いている。

194 陽朔#.jpg

宮崎駿のアニメに出てきそうな古い橋。

196 陽朔#.jpg

でもこのあたりもどんどん開発がすすんでいるようで新しい建物が建てられつつあった。

197 陽朔(東街付近)#.jpg

このあたりは「犬の肉」とか

203 陽朔#.jpg

「猫の肉」「鼠の肉」といった看板が目立つ。

182 陽朔#.jpg

広州以上に猫や鼠を普通に食べるみたいだ。

「月亮山」という山の真ん中にぽっかり穴があいた山が見たいと思って行ってみたんだけど、場所がよくわからなくて諦めた。

夕飯は「ビール魚」。きのはビール鴨だったけど今日はビール魚。街のあちこちに「ビール魚」っていう看板が出ていてこれは食べてみるしかないなと思って注文。

ホテルに帰るのは前日の教訓を生かして日が落ちて真っ暗になる前に帰ろうと決めた。
「印象 劉三姐」を見たかったんだけど、それは夜の8時開演でそれを見たら帰れなくなるかもしれないと思って早々に帰った。
街中は1台もタクシーが走っていなくてちょっとあせったけど、偶然タクシー乗り場みたいなのを見つけて帰れた。
posted by chinausa at 10:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 桂林 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

桂林旅行(2006年8月16日〜18日)【2日目 漓江下り】

朝6時半に起きて、川下りへ。
車は着いた日に頼んでおいたんだけど、川下りの船が出る桟橋「竹江乗り場」まで250元。
ホテルを7時半過ぎに出発して1時間ほどで桟橋に到着。

098 漓江下り(竹江乗り場)#.jpg

川下りのチケットを300元で買って船に乗りこむ。

099 漓江下り(竹江乗り場)#.jpg

船の中は思ったよりきれい。冷房も効いているし。

101 漓江下り#.jpg

まわりは日本人の団体と外人ばかり。なんだ中国人は少ないのかと思いきや、前の船をふと見ると中国人の団体。
そうか、船を分けられたんだなと思い、もしかしたら300元は外人価格?って疑いが。
そういえばネットで調べてみると210元だった。昔のデータかもしれないけど。

でも日本人団体と一緒なのでガイドの解説を立ち聞きできて見所を逃さなくてよかった。
川下りは夏がいいらしい。水の量が多いから。季節によっては終点まで行けずに引き返すこともあるとか。

甲板に出て風景を楽しむ。天気がよくて気持ちがいい。

109 漓江下り#.jpg

まあ、ずっと同じような風景が続くのだけど、こんな風にのんびり船に乗るってことってあまりないから なかなかいい。

115 漓江下り(羊蹄山)#.jpg
↑羊蹄山

118 漓江下り(遠くに桂林富士)#jpg.jpg
↑桂林富士

123 漓江下り(九馬画山)#.jpg
↑九馬画山

131 漓江下り(20元札の場所)#.jpg
↑20元札の場所

時折り釣りをしている人を見かけたり、牛が泳いでるのを見かけたり、馬が放牧されているのを眺めたりして、終点まで4時間弱。

136 漓江下り#.jpg

128 漓江下り#.jpg

129 漓江下り#.jpg

137 漓江下り#.jpg

終点の陽朔

140 漓江下り(陽朔)#.jpg
posted by chinausa at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 桂林 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。