2010年11月28日

桂林旅行(2006年8月16日〜18日)1日目 桂林市

桂林は広州から飛行機で50分。食事も出ない距離。

桂林の第一印象は「物価が高い」。空港からホテルまでタクシーが200元。
帰りにホテルで頼んだタクシーも同様だったからぼられてるわけじゃないと思うけど、観光客に対してすべてが高く設定されている気がする。

ホテルまでは車で1時間以上かかった。空港から市街地まで40分ぐらいで、ホテルはさらに市街地から20キロほど離れた場所だったからそんなものかもしれないけど、桂林のタクシーはやたら遅く感じた。他の都市でぶんぶん飛ばすタクシーに慣れていると時速60キロで走る車がやたら遅く感じる。

ホテルは桂林市の中心と川下りの終点陽朔のちょうど中間にあってどちらに行くのも便利なのと、美術館みたいな雰囲気がよかったから選んだんだけど、まわりは見事に何もない。そこまで何もないとは行ってみるまでわからなかった。
タクシーどころかふつうの車もほとんど通っていないところだったから、空港から乗ってきたタクシーをそのままチャーター。

荷物を置いて、桂林市の中心へ。

芦笛岩っていう洞窟に行った。

022 桂林市芦笛公園#.jpg

青や赤の照明でライティングしているので、なんだかディズニーランドのアトラクションの中にいるような感じ。

018 桂林市芦笛岩#.jpg

でもこういう幻想的な感じは嫌いじゃない。

それから待っていたタクシーで伏波山っていうところに行って筏に乗った。

034 桂林市伏波山-叠彩山#.jpg

観光名所になっている山を見るのに、船に乗って見ないとかたちがわからないとタクシーの運転手に言われてそれもそうだなと思って舟着き場に行ったんだけど、筏に乗るのも200元。すべて200元単位かよって思って乗るのをやめようと思ったんだけどタクシーの運ちゃんが交渉して120元になったので乗ることにした。

筏はなかなか気持ちがいい。

026 桂林市伏波山-叠彩山#.jpg

叠彩山あたりまで行ってもどってくる短いコースだったけど、昔の中国の絵画にでてきそうな風景を楽しめた。

031 桂林市伏波山-叠彩山#.jpg

鵜飼いの鵜も。

033 桂林市伏波山-叠彩山#.jpg

タクシーの運ちゃんはその後もあちこち連れまわそうとしたけど、舟着き場から街中は歩ける距離だったので、もう必要ないといってタクシーの運ちゃんに200元はらって分かれた。

街中をぶらぶら歩きながらごはんを食べる場所を物色。

解放橋を渡る。

039 桂林市解放橋#.jpg

向こうに見えるのは七星公園。

橋の上から見る漓江もなかなかいい。

048 桂林市解放橋#.jpg

ふと見ると地元の人々が川で泳いでる。それも数人っていう感じではなくてさながら海水浴場のような感じ。なんか変な感じ。子供とかすっぱだかで泳いでるし。

049 桂林市解放橋#.jpg

正陽歩行街をぶらぶら。

055 桂林市正陽歩行街#.jpg

ここはちょっとおしゃれな感じ。

それから杉湖北路へ。有名な日月双塔を眺めながら、湖畔を散策。

063 桂林市杉湖北路(日月双塔)#.jpg

湖ではときどき噴水ショーが行われていた。

069 桂林市榕湖北路#.jpg

玻璃橋は夜はライトアップされてきれいらしい。

067 桂林市榕湖北路(玻璃橋)#.jpg

夕飯は東江港っていう店でビール鴨を食べる。桂林に行くって言ったら中国人から勧められた。鴨一匹食べる、なかなか贅沢な料理。

夕食後、街中でタクシーを拾ってホテルにもどったんだけど、夜は道が真っ暗で、街灯なんてあるわけもなくまわりに人家もないので、ほんとに真っ暗。
はらはらしながら帰ってきた。
posted by chinausa at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 桂林 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする