2016年07月24日

2006年8月 海南島 三亜【2日目 蜈支州島】

ホテルから島に行くフェリーの乗り場までタクシーで行く。ホテルを出るとかなりローカルな風景が広がっていた。ホテルがあるエリアとのギャップが大きい。

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フェリー乗り場からほんの20分足らずで島へ。

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蜈支州島は本当にきれいな島。この頃はまだあまり開発がすすんでいなくて素朴な感じだったし。

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天気に恵まれたせいもあるけど、砂浜も海もホテルの前の海よりも一段と輝いている。

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島の観光センターのようなところで水着に着替えて海に出て行く。ちょっと泳いだり浜辺で寝そべったり。

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ダイビングスクールもやっているようだ。

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ここでは調子に乗ってパラグライダーをやったのだけれど、これは失敗。パラグライダーといっても、空に上がってしばらく止まって降りてくるだけ。上空に上がったとたんめまいがして、かなり気持ちが悪くなった。

夜は街のバーへ繰り出す。

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2006年8月 海南島 三亜【1日目 三亜】

広州から飛行機で1時間足らずで三亜鳳凰国際空港に着く。
小さな飛行機で、後ろから降りたのは後にも先にもこのときだけだったかもしれない。

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飛行場に降り立ったときにはまだ中国の南国に来たなあといった感じだったけど、ホテルに着いたとたん、そこには別世界が広がっていた。「中国のハワイ」なんて触れこみだけどたいしたことないんじゃないか、なんて思っていたけど、ボクらが着いたヒルトンホテル、そこはまさしく本格的なリゾートだった。

エントランスに入ったときからワクワク感に包まれる。
そして目の前に広がるプール。

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さらに部屋に入ると、映画に出てくるようなバスタブが部屋の中に。

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荷物を置いて、さっそく海へ。人はまばら。

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ジェットスキーに乗る。初めて。インストラクターがうしろに乗るので初心者でも平気。スピードを上げて波を文字通り蹴っていく。波にぶつかっていく感じ。かなりの抵抗を感じる。でも楽しくて仕方がない。

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1日目の夜はホテルで夕食。その後はホテルのバーで軽くビリヤードを楽しんだ。
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2016年07月23日

2014年9月5日〜9日 西寧・青海湖【5日目 西宁】

今日は晴れ。昨日がこの天気だったらよかったのだけど。
ホテルのビュッフェで朝食。なかなか充実していた。でも、豆浆(豆乳)と油条(揚げパン)を食べてみたけど、黒马河で食べたやつの方がぜんぜん美味しかった。

南禅寺へ。
ホテルから麒麟湾を通り抜けて行くとすぐだった。

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階段を上ってお参り。

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マニ車があってちょっと意外だった。チベット仏教のお寺だとは思ってなかったから。

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お寺の裏から南山に登れると思ったら行けなくて、どこから山に登るのかわからなかったから、南山に登るのは諦めて、まだ食べていなかった西宁の特色料理、酿皮を食べに行くことにした。
事前にチェックしていた拜家酿皮(兴海路店)へ。
酿皮は黒と白があったけど、すすめられた白を食べる。7元。寒天のようなういろうのような感じ。

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街を歩いているとあちこちで爆竹の音が聞こえてくる。着いた日の翌日も朝からバンバン鳴っていたし、この街の人はよほど爆竹が好きらしい。

空港は着いたときは夜だったしあまりわからなかったけど、新しくてきれいだった。
ゲートから山が見えてなかなかいい感じ。

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飛行機は定刻で飛んで3時間弱で上海に帰れた。
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